カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~原作との違いを解説
エロ同人マンガの大人気作「カラミざかり」。

100万ダウンロードを突破した本作ですが、青年漫画としてもリメイクされています。

この記事では原作であるエロ漫画「カラミざかり」と、リメイク版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」の違いについて解説していきます。
①青年版リメイクではエロシーンが少なめでストーリー重視
②青年版リメイクではヒロインがもう一人登場
③青年版リメイクでは貴史(ハゲ坊主)が大人しいw
その他細かな違いも含め詳しく解説していきます。
ちなみにコミック.jpという電子書籍ストアの30日無料お試しを利用すれば、「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」(税込726円)を1冊無料で読むことが可能です。また原作も配信されているので、そちらを無料で1冊読むことも可能です。
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青年版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」ではエロシーンが少なめ
原作カラミざかりでは作中の半分近くがエロシーンに割かれていますが、青年版の「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」ではストーリーが重視され、エロシーンは少なめです。
ただエロシーンはゼロではないですし、興奮というよりは切なくなるストーリーが青年版の一番の魅力です。
青年版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」ではヒロインがもう一人登場
原作の「カラミざかり」では元気な金髪女子の新山智乃、黒髪ロングで清楚っぽい飯田里帆がヒロインとして描かれています。
そして青年版では茜谷優里という飯田に似た他校の女子がヒロインとして登場します。
※3巻と4巻の表紙が茜谷ちゃんです(*^^*)
高成と茜谷はくっつきそうでくっつかないストーリー展開がもどかしかったです。
ただ青年版で一番魅力的なキャラはこの茜谷です。
彼女がいなければ、青年版はただの原作の焼き直しになり、ここまでの人気作にはならなかったはずです。
飯田は口数が少ないせいか、青年版でも影が薄く感じました。
青年版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」では貴史の出番が少ないw
いわゆるカラミざかりのハゲこと吉野貴史。
Twitterでも大人気の貴史ですが、青年版ではあまり出番がありませんw
カラミざかりのハゲ、主人公が挿れようとして挿入らねえ!ってなってる時に俺が準備してやるよって本人的には普通に親切にしてるだけなのに主人公からしたらもう敗北感すごくなるの、マジ良いシーンだと思う。ハゲの方は普通に友達思いのいいやつなんだよ。それはそれとして顔アップ多くてムカつくが
— トマトの中 (@ffftomatononaka) July 9, 2022
カラミざかりのハゲ パブリックエネミー
— 皮膚病太郎 (@SLyjhmhm) June 3, 2021
この後に及んで広告にカラミざかり出てくるのマジで嫌すぎる カラミざかりのハゲをこの世から消したい
— 黒焦 (@cro_shibe_) December 18, 2020
確かにカラミざかりで一番いい想いをしてるのは貴史だし、高成の立場に立つとどうしても一番ムカつくのは貴史になるんですよね(;’∀’)
ツイッターで「カラミざかり ハゲ」と検索すると結構面白いので一度やってみてください(*^-^*)
青年版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」原作との細かな違い
高成がよくしゃべる
原作では終始大人しい高成ですが、青年版では驚くほどよくしゃべりますw
原作と青年版で一番イメージが違ってくるのが主人公の高成ではないでしょうか?
原作ではただの大人しい真面目な男子高校生ですが、青年版はかなり熱い真っ直ぐな男子というイメージを受けます。
藤野が高校の先輩として登場
原作では「カラミざかり2」から登場するイケメン大学生の藤野。
さすがに青年版で彼の登場はないと個人的には予想していたんですが、まさかの高校の先輩となって登場。
原作でもそのヤリチンぶりにムカついていたんですが、青年版では更に鬼畜の所業をおこなっており、一番ムカつく、もとい羨ましいキャラですw
桂あいり先生が、藤野が痛い目に合う番外編とか描いてくれないかと切望しております。
高成と飯田が正式に付き合う
これは原作にない展開で驚きました。
高成も茜谷とすったもんだあって、結局は飯田と結ばれるわけです。
青春漫画としては王道展開なんですが、そこで丸く収まらないのが「カラミざかり」。
付き合ったはいいものの、高成はなぜか勃起能力に問題が生じ、飯田と最後までできません。
そこから最終回まで駆け抜けていく展開はかなり駆け足で戸惑われた方も多いのではと思います。
最終回の解説についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
⇒カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~最終回50話を解説|ラストはどういう意味?
青年版「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」もテーマは「ネトラレ」という性癖である。
ストーリーや登場人物に違いはありますが、テーマは青年版も原作も同じで「ネトラレ」という性癖になります。
ラストに関しては賛否両論ですが、青年版の方はよく意味が分からないという声も…
青年版のラストに関しては以下の記事で個人的な解釈を入れて考察しています。
⇒カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~最終回50話を解説|ラストはどういう意味
「カラミざかり~ボクのほんとと君の嘘~」原作との違いのまとめ
【大きな違い】
①青年版リメイクではエロシーンが少なめでストーリー重視
②青年版リメイクではヒロインがもう一人登場
③青年版リメイクでは貴史(ハゲ坊主)が大人しいw
【細かな違い】
①高成が良くしゃべる
②藤野が高校の先輩として登場
③高成と飯田が正式に付き合う
以上がカラミざかり青年版と原作の違いになります。
とにかくエロさを求めて抜きたいのなら原作を、青春漫画としての甘酸っぱさを求めるならリメイクである青年版をオススメします。
ちなみに青年版はヤンマガウェブで無料ポイントで読めます。

